Google Code hostingでホスティングされているAndroid関連のプロジェクトのソースを見るときにProxy環境でのSubVersion使用方法のメモです。
まずはsubversionの入手です。この手のUnix系のツールは
Cygwinで動かすほうが楽なので、
Cygwinのsetupからsubversionを追加で選択します。(Devカテゴリの中にあります)
Proxyの設定ですが、~/.subversion/serversに設定します。なお、このファイルのテンプレートを作るために一度、コマンドラインからsubversionを起動すると、ファイルが作られます。
$ svn
とすると、~/.subversion配下に設定ファイルが作られます。
[global]
http-proxy-host = proxy-server-name
http-proxy-port = 8080
なお、上記URLに書いてあるとおり、http -> httpsでアクセスしたところ無事チェックアウトすることができました。